変わる目線でくらしを楽しむ、aisuのハイスツール

小さな子どもと遊んでいると、ふだん私たちが気づかないようなものを見つけ出し、感心させられることがあります。

大人と比べて目線の低い子どもたちは、ふだんの暮らしの中でも私たちとは少し違った世界を見ているのかも知れません。

そんな風に目線の高さが変わることで見える景色は、きっとわたしたちの暮らしを新鮮なものにしてくれます。

暮らしの中のさまざまなシーンに溶け込んでくれる、aisuの代表的なアイテム「スツール」。

そのスツールの座面をぐっと高くしたaisuの「ハイスツール」は、大人が少し背伸びをして腰掛けるほどの高さがあります。

カウンターなどにぴったりのハイスツールは、すっきりとシンプルになじみます。

ちょっと高いところで、ほっとくつろぐのは、なんだか贅沢な時間。

aisuのハイスツールは、キッチンに置いてもらうのもおすすめです。

一般的なキッチン台は、ダイニングテーブルなどよりも高さがあるため、ふつうのイスでは少し高さが合いません。

そんなキッチンに、aisuのハイスツールはしっくりとくる高さ。座りながらの作業もしやすいし、ちょっと休むのにもちょうどいい。

家事の合間に、ひと呼吸。ゆっくりとコーヒーブレイクしてみるのも素敵な時間です。

aisuのハイスツールは、ふつうのスツールと基本的な作りは同じです。aisuを運営している入政建築の職人がひとつひとつ仕上げ、角の面を丁寧に磨いたやさしい肌触りが特徴です。

安定した4本脚には、住宅の下地材に使われる丈夫な材が使われています。

木の種類は、脚がアカマツで、座面はスギ。どちらも針葉樹なので、やわらかく、とても軽いのが特徴です。

強度を高めるため、ハイスツールにはクロスした補強の柱が入っています。しっかりと安定するだけでなく、腰掛けた時に足をかけるのにもぴったり。

シンプルなaisuのスツールは、グリーンや小物も自然に引き立たせてくれます。

高さの異なる台があると、置き方の変化も楽しむことができます。身の回りのディスプレイをちょっと変えることで、気持ちもリフレッシュされます。

外を眺められる窓際があれば、そんな場所に置いてもらうのもおすすめです。

あわただしい暮らしの中では、窓から外を眺める、なんて時間が少なくなってしまっているかもしれません。

心をからっぽにできる、ちょっとした余白の時間があることで、気持ちも晴れやかになります。

目線が変わると、見える風景も変わる。身近なところに、“ちょうどいい”暮らしのヒントがあるかもしれません。

そんなきっかけづくりを、aisuのアイテムはきっと手助けしてくれます。

2019-10-25|
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