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体積と視線でつくる、心地よい大きな暮らし

暮らし方
体積と視線でつくる、心地よい大きな暮らし

家の広さは、ただ床面積で決まるものではありません。限られた敷地でも、のびやかに、豊かに暮らせる工夫があることをご存知でしょうか。

aisuの家はその工夫を大切にしながら、「大きく暮らす」住まいをつくっています。

そのカギは、2つの設計の視点にあります。ひとつは、空間の体積を最大限に活かすこと。もうひとつは、視線の抜けをつくることです。

高さや立体的なつながりを意識することで、面積以上の広がりが生まれます。天井を抑え、ロフトとつなげたり、階段と空間を連動させたりすることで、動きのある心地よい空間をつくることができます。

たとえば「aisuの家 愛犬と暮らす家」では、ロフトと2階をつなげ、エアコンは1台で済む設計にしました。限られた床面積の中でも、体積を活かすことで広がりを感じられる暮らしを実現しています。

詳しくは、aisuの家のVRでもご覧いただけます。

https://myhomemarket.jp/town/irimasa/aisu/vrc

もうひとつの工夫は、視線の抜けをつくることです。住宅地では周囲を家に囲まれることも多く、広がりを感じさせるのは簡単ではありません。だからこそ、敷地のわずかな隙間や遠くまで伸びる方角を見極め、大きく開く場所をつくります。

1階では南北に空間を連ね、遠くまで視線が通る位置に大きな開口部を設けました。自然光がたっぷり入り、視界が抜けることで、面積以上の広がりと開放感を感じられます。これは、家を「広くつくる」のではなく、「広く感じる」ための工夫です。

体積を活かし、抜けに向かって開く。この2つの工夫によって、限られた敷地でも「大きく暮らす」空間を生み出しています。狭さを制限と捉えるのではなく、可能性を引き出す条件として考えること。

その視点こそが、住まいの自由度と快適性を大きく変えます。限られた空間でも、体積と視線を活かす工夫によって、暮らしはのびやかに広がります。aisuの家は、そんな心地よさを日々の生活に届けます。