気軽にもちはこべる、aisuの組み立てベンチ

あたたかな日が続くようになると、だんだんと外へおでかけしたい気分が高まってきます。

色づきはじめた木や花を眺めていると、それだけで気分もリフレッシュできるもの。普段と変わらない日常の中でも、こんなふうに気持ちの変化を楽しめるのは四季があるからこそ。あらためて、自然の恵みを感じます。

そんな春の気分をたっぷりと楽しむことができる「aisuの組み立てベンチ」は、いつでもどこでも組み立てることができる便利なアイテム。春のおでかけにもぴったりです。

素朴な木の風合いを味わえるaisuの組み立てベンチは、コンパクトな大きさで掛け心地の良い、ちょうどいいサイズ感。

自分でかんたんに組み立てができる「aisuの収納ラック」と同じ構造で、たった4枚の板から組み立てることができます。

使っている木の板は、構造用合板です。

住宅の構造材として使われる構造用合板は、とても丈夫。でも、そのままではザラつきがあって家具の材料としては少し敬遠されてしまいがちです。

aisuの組み立てベンチは、職人が角や表面をひとつひとつ丁寧に磨いているから、肌触りがとてもなめらか。ちょっとした手を入れることで、心地良い素材に変わります。

こうした素材を身近に取り入れることができるのは、aisuを運営している入政建築ならではのアイテムです。

組み立て方は、とてもシンプル。まずは、小さな板の溝に、中央の板を差し込みます。

差し込んだあとには、「込栓(こみせん)」を差し込みます。aisuの組み立てベンチは、すべて木の素材からできていることも特徴。

昔ながらの住宅にも使われている「込栓(こみせん)」は、片側に向かって少しずつ太くなる栓を打ち込むことで、しっかりと固定することができる、日本建築において大切な技術です。

金具と違って特別な工具もいらないから、準備にも負担がありません。気軽にいつでも組み立てられて、気持ちも軽やかです。

両側に板を差し込んで込栓を打ち込んだら、最後に、上から天板を乗せるだけ。


ぴったりのサイズで作られたくぼみに気持ちよく、しっくりとはまります。

また、aisuの組み立てベンチは、横向きにして使うこともできます。低い座面で、囲まれるように座れる形は、こども用のベンチとしてもちょうどいい。小さな本棚や、ディスプレイ台としても使えます。

4枚の板は、すっきりと重ねてしまうことができ、普通自動車の後部座席の足元にも載せられるサイズになっています。コンパクトに重ねられたシルエットもなんだか愛らしい。

気持ちの良いお天気の日には、aisuのベンチを一緒に載せてお出かけしましょう。

眺めの良い場所を見つけて、みんなで一息。すがすがしい外の空気をたっぷりと吸い込むと、心も身体も新鮮になります。

心地よい春の陽気を、いっぱいに感じられる時間です。

いつでもさっと組み立てられるベンチがあれば、いつものピクニックも特別楽しいひとときに。身近な公園でも、家族で過ごせるこんな時間はとても贅沢なものです。

シンプルなつくりだからこそ、いつでも組み立てられてて、どこにでも馴染む。

そんなaisuのアイテムは、飾らないデザインで暮らしをそっと豊かにしてくれます。

2020-03-26|
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