自分サイズに組立できる、aisuの収納ラック

自分らしい、自分サイズの暮らしってどんな暮らしだろう?

それは、きっとその人それぞれ。自分の居心地のいいくらし、家族が楽しめる暮らし、小さな幸せを感じられる暮らし。自分サイズの暮らしには、いろいろな形があるはずです。

背伸びをせず、素の自分を見つめ直すことが、自分らしいスタイルの暮らしを見つける近道かもしれません。素のままシンプルなaisuのアイテムは、そんなあなたをきっと手助けしてくれます。

暮らしの中で、身の回りにあるものをすっきりと収納することができると、気持ちも晴れやかになります。

でも、限られたスペースの中では、家具自体が空間を圧迫してしまうことがあります。そんな時、コンパクトな収納ラックはとても便利です。

aisuの収納ラックは、小さなスペースにもしっくりと馴染み、私たちの暮らしを助けてくれます。

こちらの収納ラックは、軽くて柔らかな新しいランドセルを提案されている浜松市南区田尻町の「ことゆく社」さんのショールームでも活用していただいています。

棚だけでなくディスプレイ用のラックとしても自由にカスタマイズできるaisuの収納ラックは、こんなふうにランドセルをかけていただくにもぴったり。

木の質感を感じられるラックと、素朴なデザインのランドセルがよく調和します。

暮らしのまわりにあるものは、収納したいもの、置いておきたいもの、飾りたいものとが、ごちゃまぜになってしまっているもの。

素朴な雰囲気のaisuのラックは、そんな物たちをすっきりと取り込んでくれます。

使っている素材は、住宅の建築に用いられる構造用合板です。

木そのものを感じることのできる、味わい深い木目が特徴で、まるで家の中に自然が取り込まれているよう。

構造用合板は、言葉のとおり住宅の構造材として使われるもので、とても丈夫です。こうした素材を使って作ることができるのは、aisuを運営している入政建築ならではのアイテム。

そのままではザラつきが多い構造用合板ですが、aisuの収納ラックは職人がひとつひとつ丁寧に磨いているから、肌触りがとてもなめらか。ずっと触っていたくなるような心地よさです。

チクチクとするような手触りの構造用合板も、ちゃんと磨きをかけることで驚くほど気持ちの良い手触りに変わります。身近にある材料でも、こうして手間をかけることで、心地よい暮らしのアイテムになるのです。

かわいい4本足は、見た目にも軽やかですっきり。

生き物のような愛着のわくフォルムです。

物の大きさはさまざまだから、できれば置く物に合わせてスペースを用意したいもの。

棚の位置は、棚受け金具を使って自由に移動することができます。

それぞれのものがスッキリと収まると、自分の居場所が見つかったようで使う私たちも心地よい。

組立・分解することができるaisuの収納ラックの大きな特徴は、金具を使っていないことです。そのポイントになっているのは、「込栓(こみせん)」と言われる木で作ったこちらの栓です。

昔ながらの住宅で見ることのできる梁などにも使われているもので、片側に向かって少しずつ太くなる栓を打ち込むことで、しっかりと固定することができる、日本建築において大切な技術です。

抜き差しする凹凸部の正確な加工は、大工職人のすぐれた技術です。

aisuの収納ラックの基本は、3つの形。

置き棚やディスプレイ棚など、カスタマイズすることができるから、暮らしに合わせた自分サイズのラックを作れます。

どのラックも、かなづち一つでかんたんに抜き差しすることができるので、組立・分解がかんたんです。

軽く持てる木の板は、女性でもラクラク。不要になったときや、屋外で使いたいときなど、また、部屋を移動するときにも便利です。

四隅に入った込栓をひとつずつ抜き、4枚の板をはずすだけ。棚板を含めても、これだけシンプルなパーツになっています。


組み立てる時は、分解した工程を逆戻りするだけ。枠をはめて、込栓を打ち、棚板を渡せばかんたんに元どおり、できあがります。

普段は目に見えない部分に使われる構造材。建築現場におけるそんな身近なものからも、丈夫で木の素材を感じることができる、味わい深いアイテムが生まれます。

シンプルなつくりだからこそ、自分自身で組み立てられることもできる。そんなラックだからこそ、より愛着も生まれるものです。

贅沢な無垢材や、きれいな化粧板を使った家具ももちろん良いけれど、身近な素材を使ったこんな家具が、自分サイズのちょうどいい暮らしにつながるかもしれません。

2019-08-07|
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