日常のくらしに溶け込む、aisuのスツール

広い公園を散歩してみる、大きく深呼吸してみる、特別なことではないそんな時間が、とても贅沢に感じられることがあります。

自分らしい暮らし方は、自分自身で感じられるもの。身のまわりに余白が生まれることで、心の中にゆとりも生まれます。

素の自分を見つめ直すことが、何よりも暮らしを豊かにしてくれることかもしれません。飾るわけでもなく、背伸びをするわけでもなく、自分にとってちょうどよい暮らし。aisuのアイテムは、そんな暮らしにそっと寄り添ってくれます。

シンプルで素朴な木の風合いを感じていただくことのできるaisuのスツール。すっきりとした形で、インテリアに馴染む、ほどよいデザインです。

少し小ぶりのaisuのスツールは置き場所にも困りません。暮らしの中のいろいろなシーンに溶け込んでくれます。

やわらかみのある杉材は、手ざわりも豊か。丸みをおびた座面は、木の風合いをいかして職人がひとつひとつ角の面をとり、じっくりと磨きをかけることでゆるやかな曲線が生まれます。

背もたれのないコンパクトなスツールは、ちょっと腰かけたいときに便利ですよね。キッチンで座りながら作業をしたいときや、少し休みを取りたいとき、小さなこども部屋でお子さまがのびのびと遊べるイスとしてなど、身近な場面で活躍してくれます。

玄関先は何かと荷物を置くことが多い場所。aisuのスツールがあれば、お客さまも荷物を気軽に置くことができます。

高い場所にあるものをちょっと取りたいな、という時にもすぐそばにあるととても便利です。

また、ちょっとしたディスプレイの台としても使い勝手の良いスツールは、空間を素敵に演出してくれます。

身のまわりの道具を使って、新しい気分を味わうことができたら、日常がいっそう豊かになりますよね。

シンプルな佇まいだから、グリーンや小物も自然に引き立たせてくれて、いつもの身の回りの道具たちがなんだか違った表情を見せてくれます。

aisuのスツールが生まれたきっかけは、ある小さなコンサートの時でした。

一般の住宅を会場に、たくさんのお客さまが集まることになったことから、みなさんが心地よく過ごせるためのイスをいくつも用意することに。それほど広くない空間で、みなさんが腰をおろすことのできるコンパクトなスツールです。

普段の暮らしのなかで、時にそんな機会もあるのではないでしょうか。大勢の来客のために、小ぶりのスツールをいくつか揃えておくのもいいですよね。

でも、使っていない予備のスツールは収納場所にも困ります。そんなときに、このスタッキングが役立ちます。

いくつも重ねることができるので、小さなスペースでたっぷりと収納することができます。

座面の脇から少しのぞくかわいい脚は、重ねる時のガイドにもなります。寄り添うように積み重ねられたスツールも、なんだか愛おしく感じます。

毎日のくらしの中で使うものだから、強度も気になるところ。

aisuのスツールは、住宅建築の際に使用する材料を上手に使っています。建物の構造になるような材料だから、耐久性を十分に備えています。

座面にはスギの木を、脚にはアカマツの木を使っています。どこから見ても、きれいな表情を見せてくれるよう、実は材料選びにもこだわっています。

aisuを運営している入政建築は、自社に技術をもった職人たちがいます。木や住宅のことを知り尽くしているからこそ、こうして生まれたスツールは、強度や使い勝手にもこだわっています。

もうひとつ、aisuのスツールのこだわりは、4本脚で生まれる安定感。

ふだん目にするスツールは3本脚のものが多いと思います。

4本脚でバランスをとるためには細かな調整が必要になりますが、しっかりとした安定感が生まれます。

裏側に見える×の部分に使われているのは、住宅の間柱(まばしら)に使う材料です。

スツールの屋台骨とも言えるこの部分から、職人が心をこめてひとつひとつ組み上げていきます。

「物」があふれる豊かな時代だからこそ、お気に入りのものを少しずつ選び、長く使い続けていきたいものです。

特別高価なものでなくても、自分に幸せなひとときを作ってくれるものが、自分にとってきっと大切なもの。そういうものが身近にあると、心が豊かになります。

軽くて持ち運びも楽ちん。さっと出してさっとしまえるaisuのスツールは、素のままのちょうどよい暮らしに、しっくりと馴染んでくれるアイテムです。

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https://aisu-103.com/archives/24

2019-04-25|
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